登場人物 -------- 御厨浩一郎(みくりや こういちろう):危ない化学部のお兄さん 鏡 真(かがみ まこと):きのよわい転入生 爪紅 千尋(つまべに ちひろ):事件に巻き込まれたおねえさん 河井 汐(かわい しお):ある意味危険な生物部員  御厨     :(ぐつぐつぐつ) [Kyrie]   # フラスコで何かを煮込んでいる [c-may]   #カレーうどんですか? [Kyrie]   # 謎の液体。  汐      :「クンクン(匂いをかぐ)」 [Kyrie]   # 匂いは美味そうですよ。  汐      :「この匂いは…まさか」 [c-may]   # 味はどうなんでしょう? [Kyrie]   # 飲んでみてのお楽しみ。    # そこはそれ、キャラクタを出して飲ませてみれば(ぉぃ [com-pay]  # 化学室は立ち寄りたくないところの一つだったり(笑 [c-may]   # 伝説の……?>汐さん  御厨     :「……よぅし、もう少しで」 [Kyrie]   # 何かを放り込む。    # 赤くなり刺激臭に変わる。  汐      :「しかたないなー(と言いつつ扉を開ける)」  SE      :ガラガラ  汐      :「うっ…なんですかーこの匂いは?」 [c-may]   # 学校内を探検中かな。  御厨     :(カチャカチャ)<操作中  汐      :(フラスコを覗く) [Kyrie]   # 緑色の液体。 [com-pay]  # 赤くなったのでは?  真      :「いい匂いがしてたなあ……」 [Kyrie]   # それからも操作はしておりますよ。  御厨     :「ククク……」(粉をさらさら)  SE      :(ボムッ) [Kyrie]   # フラスコから噴出す蒸気。  汐      :「なーんかやな予感がする〜」         :(逃げ出した方がいいかしら)  御厨     :「あ、居たの」>入ってきた人の方を [Kyrie]   # 右手にフラスコ  真      :「やな予感というよりは、やな現実だなあ」 [com-pay]  # にぎってて大丈夫か?熱くないか? [Kyrie]   # 全然。 [com-pay]  # フラスコバサミって存在したっけ?  御厨     :「いやー、君たちもどう?」(爽やかな笑顔でフラスコを差し出す) [Kyrie]   # 深く考えたら負けですよ。  千尋     :「なんの匂いだろう」(がら)  汐      :「えーと、中身は?」  汐      :(汗カキカキ)  御厨     :「中身?うーん……まだ名前付けてないけど」  汐      :「材料は?って聞いてるんだけど」  千尋     :「もしかして、お食事中でしたか? お邪魔かしら」  御厨     :「最初から材料と聞いてくれ」(溜息)  汐      :「薬なら自分のがあるからいいけど」<薬箱を見せる  御厨     :「まぁいいさ。ええと、この辺りにあるやつはほぼ全て。最初はこいつをこうして……  真      :「最初に御厨さんが飲んでくれたら、考えます」  千尋     :「……ぉ-ぃ」  御厨     :「で、こいつをこうすると……」 [Kyrie]   # 以下五分ほどだらだら講釈が続きます。  汐      :「調合間違ってないかしら?」  汐      :「この薬作るんだったら、これはこうするはずよ」  御厨     :「まあつまり、これはテレビなんかで怪しい博士が使ってる怪しい薬品を再現するための物資な訳だ」 [Kyrie]   # あのー [Kyrie]   # 的外れなこと淡々と言われても困る(w; [com-pay]  # 何? [Kyrie]   # あるいはボケなのですかの [chita]   # 私か? [Kyrie]   # キャラクタの>汐 [com-pay]  # ←私です  千尋     :「……とか言っている間に冷めちゃいませんかー?」(そわそわ) [Kyrie]   # 薬品という意味で薬といったのを薬剤と勘違いしたと言うかなり分かりにくいボケであればええのですが [Kyrie]   # それ以外では発言の意図をつかみかねます  汐      :「だめだよーあんまり材料無駄にしちゃ(失望)」  御厨     :「ロマンの分からない人だ」(溜息) [com-pay]  # 薬屋の娘なので材料を無駄にできないのです  御厨     :「さめても大丈夫。もともと、熱くないから」>千尋に差し出す [Kyrie]   # フラスコをグイっと。  千尋     :「そうですか。説明すること自体が楽しみなのですね。おっとっと」  千尋     :「何だろう」(きゅーーーー) [Kyrie]   # 飲んだ? [chita]   # うん [Kyrie]   # 嗚呼。  御厨     :「ああ、それは飲むとね」  SE      :(ぼむっ) [Kyrie]   # 千尋が煙に包まれる!  真      :「あ”……」 [Kyrie]   # そして! [Kyrie]   # 髪型がアフロに!(ぉぃ) [Kyrie]   # <実験に失敗した博士風  汐      :(泡吹いて倒れる)  千尋     :「……げほっ」  SE      :バタ  真      :「良かったですね」  御厨     :「おやおや、刺激が強すぎたかな」>倒れた人  御厨     :「あー、然しまさか女の人が飲むとは思わなかったな」(頭ボリボリ)>千尋 [chita]   # ありがとう。相応のシカエシを考えよう  御厨     :「はいどうぞ。これを頭にかけて」(コップに入った液体を差し出す) [Kyrie]   # 飲んだのは貴方です。  真      :「それより、倒れた人を先になんとかすべきじゃないかと?」 [Kyrie]   # 普通飲まないし。  御厨     :「ああ、それもそうか」 [Kyrie]   # おおっとお、のポーズ [chita]   # 普通飲まないなら、普通じゃなくていいもーん  千尋     :「しくしく。これを飲めば元にもどるんでしょうか」(頭をかく) [chita]   # 千尋が頭をかくと、痛んだ髪の毛が崩れる  御厨     :「飲むんじゃなくて、頭にかけて髪の毛をほぐすんだよ」>千尋に  千尋     :「あ、そうか。そう教わりましたよね」 [com-pay]  # 汐(しお)は女性です  御厨     :「飲むと危ないよ、薬品は」(苦笑) [com-pay]  # お前が言うか(笑) [Kyrie]   # ええ。 [chita]   # 痛んだ髪の毛が崩れると、乾いた刺胞と神経毒がほこりのように漂う [Kyrie]   # 自滅しておいて第三者まで巻き込むその逆恨み振り最高(ぉぃ  千尋     :「しくしく。こうですか」(新しい薬品を髪の毛にかけてほぐす)  御厨     :「そうそう」  御厨     :「……」  真      :「とりあえず、この子を保健室につれていこうと思うんですが……」  御厨     :「(…………これ神経毒だよなあ)」  御厨     :「あ、ああそうだね」>真  真      :「御協力をお願いできないでしょうか?」 [meltdown] # 化学部の製品は、取り扱いと、差し出した相手に要注意(w)  御厨     :「勿論。あまり気は進まないけどね」  千尋     :(まだ髪の毛をほぐしている)  御厨     :「……う」(くら)  真      :「え”?」  御厨     :「あ、いや、大丈夫大丈夫」(立ち直る)  汐      :「うーん、やな匂いがする(寝言)」  真      :(なんか、すごく、危険が危なそうな状況だが……?)  SE      :(カチャリ) [Kyrie]   # 非常用換気扇が回りだす。  御厨     :「保健室、保健室と……彼女の右肩、持ってもらえる?」>真  千尋     :「効果、でてるでしょうか」(半泣きで御厨に問う)  御厨     :「ああ、バッチリ」 [Kyrie]   # 綺麗に直ってます。  真      :「はい」 [Kyrie]   # むしろツヤとか向上気味。  千尋     :「何かのバチが当たったような気がする」(しょぼーん)  真      :(あ、あやすぃ)  御厨     :「よっと……それじゃ、保健室、に」  真      :「大丈夫ですか?」 [Kyrie]   # 左肩を持ってふらふらと<体力なし  御厨     :「あ。ああ、慣れてるから」  汐      :「ふみゃー(寝言)」  真      :「ええ」 [com-pay]  # 収束? [Kyrie]   # そんなとこで。 [Kyrie]   フー    何も考えて無くてもそれなりに動きますな(ぉぃ)    ……人さえ集まれば。 [com-pay]  はっはっは [chita]   神経毒については、アカクラゲという邪魔臭い種類の例があるんで [c-may]   もう少し状況を楽しめば良かったなあ……。 [com-pay]  この前は、回らんかったが、人が多いと回るねぇ [Kyrie]   クフフ    状況を楽しむには慣れも要りますからの    がんばれー(ぱふぱふ)    (ぴーひゃら)    人が多いとねー    リアクション率も上がるから。 [com-pay]  まーな [c-may]   あそこで、常識に惑わされずに傍観してれう゛ぁ……。 [Kyrie]   やはりアクション→リアクション→そのリアクションと回らねばならんので の。 [Kyrie]   うひひ [chita]   死体が干からびてても、空中に毒まじりのホコリになってくしゃみや涙が出たりするので、一名を「ハクショクラゲ」と [Kyrie]   クラゲの刺胞は死んでても機能しますからの    おそるべき自然の神秘。 [com-pay]  薬とかは強いはずなんだけどねー [chita]   換気扇の外で誰かがひどい目に遭っても「また化学部が変な実験したせいだ な」となる。実際そうか [Kyrie]   うむ。 [c-may]   ひでーー。 [chita]   それとも、安全対策つきの換気扇だから外に害はないか [Kyrie]   安全対策もバッチリ。 [com-pay]  ドラフトかいな? [Kyrie]   # ただし部長の作品だけは保障しかねます(ぉぃ) [com-pay]  汐が倒れたのは匂いだったのか、爆発だったのか? [Kyrie]   貴方のみぞ知る。 [com-pay]  神経毒だったらたぶんカナリア並の彼女だ [Kyrie]   神経毒。 [com-pay]  匂いで倒れますからね [Kyrie]   神経毒で霊感ゲット。    ありがたく頂戴いたします(w [com-pay]  にゃー   (ばりばり<爪で引っかく  走馬     :「イテイテイテ」(引っ掛かれてる人) [c-may]   霊感無くす薬とかは……? [com-pay]  # 身代わりかよ(笑 [Kyrie]   # あ、霊感はインスピレーションということで突然沸いたアイディアみたい なものです<私が言った「霊感」 [Kyrie]   # しかし霊能力の霊感を塞げるようにはたらく薬品も存在するはずですの [c-may]   # 了解です。 [Kyrie]   # グフフフ(邪笑) [com-pay]  # 薬のご用命なら、汐の所までお越しください。   # 何を処方されるかはあなたの運次第ですが(苦笑) [Kyrie]   # ただし「薬剤」という意味での薬だけなので薬品一般に関しては化学部に「完全防備の下」お越しください。 [Kyrie]   # (ぉぃ [c-may]   # イヤすぎる(爆) [com-pay]  # 応急手当とか言いながらミイラ一体こしらえるような奴ですし [Kyrie]   # サア貴方モ化学室ニ!(棒読み)